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冨田:大学時代1人暮らしで、料理をするようになってよくスーパーへ行くようになりました。みんなで鍋するときも利用してました。そのときよく行ってたスーパーが、マックスバリュだったんです!
買い物をしていたときに、「売り場をきれいに見せるのって、楽しそうだな」と思っていました。スーパーでバイトもしてたんです。デイリーやグロサリーの商品を出すだけでしたが。マックスバリュ東海が身近にあったので、親近感があり入社を決めました。

深澤:私もスーパーでバイトしていて、仕事内容も気に入っていました。だから、就職するのもスーパーがいいなと思って、就職活動をしました。地元静岡に戻りたかったので、地元で探していました。そんなとき、マックスバリュ東海と出会ったんです。マックスバリュ東海の人事の方は、会社のことだけでなく、自分自身の仕事経験を話してくれました。他社とは違うなと感じ、「この人と働きたい!」と強く思いました。実際に、店舗へ足を運び、活気があって雰囲気がよかったのも決め手となりました。
長島:私も人事の方に惹かれて、入社を決めました。何度も相談に乗ってくれたし、その度に、親身になってアドバイスしてくれたんです。
私は、美大だったので、当初は美術やデザイン関係で就職しようと考えていました。多くの企業をまわるうちに、マックスバリュ東海と出会い、説明会へ参加しました。スーパーだったら、売り場の見せ方やPOPなど美術が生かせそうだと思ったんです。あとは、料理が上手くなりたいなと思って、惣菜部門を希望しました。結構上達しましたよ!
佐々木:大学の企業ガイダンスで、マックスバリュ東海を知ったのがきっかけ。
あとは、スーパーでバイトをしてたときに、ものが売れるのを見るのが楽しくて、自分も関わりたいなと考えていたからですね。流通業を中心に多くの会社を見たけど、ほとんどの会社では人事の方とじっくり話せなかったんです。マックスバリュ東海では、人事の方とじっくり話ができ、話を聞く中で、お客さまと社員を大切にしている姿勢を知り、ここは違うなと感じて入社を決めました。
深澤:マックスバリュ東海は、正社員、パート社員、アルバイトみんな一緒にまとまって仕事をしています。それぞれの区別なく、みんなお客さまのためにできること、お店をよくすることを考えています。この一体感が、マックスバリュ東海の特徴ですね。
とても雰囲気がよく、仕事がしやすいです。

長島:そうなんです。マックスバリュ東海には、意識の高い方がたくさんいるんです。私が勤務している丸子店の惣菜部門のパート社員の方々は、特に意識が高いですよ!みなさん確かな技術を持っていて、教えてもらうことも多いし、的確なアドバイスもしてくれます。
会社としても、正社員だけではなく、パート社員・アルバイトも同じように大事にしてくれています。トレーナーの先輩からも「パート社員さんやアルバイトさんを大事にしなさい」とずっと教えられてきました。
冨田:入社後、僕が実感したマックスバリュ東海の特徴は、「お客さまを大事にしている」ということ。接客に力を入れているし、「お客さまの声」というお客さまからのメッセージにも耳を傾けています。僕が、接客が大事だと気付いたきっかけも「お客さまの声」でした。それまでは、恥ずかしくてなかなか笑顔ができなかったんです。だけど、ある日お客さまの声で「疲れている顔で接客している社員がいる」と指摘があって、ドキッとしました。恥ずかしがっている場合じゃないなと思い、笑顔を絶やさないようにしよう!と目標を決めました。今では、自然と笑顔になります。

長島:1年目のときの上司なんですが、本当に素敵な方で、熱心に指導してくれました。
当初は、研修で技術的なことや会社の基礎的なことは知っていましたが、それ以外は全くわからない状態でした。戸惑うことばかりでした。
新入社員育成プランというチェックプランがあって、自分の成長度合いを確認することができるんです。そこに、がんばったことやわからないことを記入し、毎日提出をしていました。上司も毎日コメントを記入して返してくれるのですが、私の上司は、私が書いたコメントの倍以上のコメントを書いて返してくれていました。
仕事に対するモチベーションを上手く上げてくれ、不安な中でも仕事をがんばることができました。私は、売上などの数字があまり得意じゃないのですが、上司はよく数字を見ており、数字の見方や売り場の作り方を丁寧に教えてくれました。

冨田:苦労したのは、1年目から2年目になったときですね。青果の責任者となって、店舗の異動がありました。周りは知らない人ばかりだし、お店のこともよくわからない、本当に右も左もわからない状態で、責任者という立場になったんです。「1年目だし新人だし」という言葉は、通用しません。プレッシャーが大きくて、「仕事へ行きたくない」と思った日もありました。
この状況をなんとかしたくて、「まずコミュニケーションを取ろう!」と心がけました。周りは知らない人ばかりなので、どんどん自分から話しかけるようにし、僕がどんな人かわかってもらいました。そうしていくうちに、周りと打ち解けることができ、みんなと距離が縮まりました。今では仕事が楽しいですね。
人間関係が上手くいくと、気持ちに余裕が出てきて、売り場作りも上手くできるようになりました。
長島:私が一番苦労したのは、商品の発注日の入力を間違えてしまい、商品が入荷されなかったときです。お客さまに目玉商品を提供することができなくなるという状況でした。頭が真っ白になってしまい、パニックになりました。
まず、とにかく自分を落ち着かせて、近隣店舗にひたすら電話をして、商品が余っていないか調べました。周りの方やお世話になった上司にも助けてもらいました。運よく、商品が余っていた店舗があり、その店舗へ商品を受け取りに行きました。なんとか無事に、目玉商品をお店に並べることができました。たくさんの人に助けていただきました。改めて、周囲の方々の優しさが身にしみました。

佐々木:入社すると、マナー研修、レジ研修、それぞれ配属される部門別の研修があります。配属後は、2ヶ月に1回同期が集まる研修があります。ここでは、数字の見方を勉強したり、同期の状況確認をしたり、情報交換をしたりします。
僕は入社前に、スーパーでバイトをしてたけど、お店によって売上規模や売れるものや作業の流れは違うだとうと予想していたので、全くわからない状態でした。どうやって仕事の流れを掴むか、どんな人がいるんだろうという不安がありました。
こうした不安は、研修でずいぶん軽くなりました。一通りの仕事の流れを掴むことができたし、同期や先輩と接していく仲で、どんな人かもわかってきました。特に、同期とはすぐに仲良くなれました。同じような不安を抱えていたので、話しやすかったですね。しかも泊り込みの研修だったので、同期と過ごす時間も長くじっくり話をすることができました。
冨田:研修を受けて、実際の店舗へ配属される前の心の準備ができました。
店舗では、研修と全く同じというわけにはいかず、店舗に行って初めてわかったことも多くありました。
深澤:私は、お客さまサービス係なので、研修でレジの作業やお客さまに対する基本的な対応の仕方は、身に付きました。実際の店舗では、お客さまは毎日違うので、研修とは違うこともたくさんあります。

深澤:私は、メモを必ず取るようにしています。後からメモを見直して、どうしてもわからないところは、自分でわかる言葉に書き直すんです。
私は、営業推進本部に所属していて、現在は新店舗へ滞在し、仕事内容を教えるという仕事をしています。仕事内容を教えているので、質問をされることも多く、きちんと答えなくてはならないので、情報を整理しています。聞かれたことをメモして、そのときどう答えたのかも軽くメモしています。きちんとメモを取り、情報を整理するようになったきっかけは、教えたいことが上手く相手に伝わらない、自分でも伝えたいことがわからなくなったという苦い経験からでした。現在は、メモを参考にしながら、何を伝えたいのか、どう伝えるのかきちんと組み立ててから、伝えるようにしています。
それから、その日自分がやらなければならないことを紙に書き出すという作業もしています。新店舗を担当していますが、ずっとその店舗にいられるわけではないので、きちんと引継ぎをしておく必要があります。伝え漏れがあってはいけないし、仕事をスムーズに進めるためにも、紙に書き出すという作業は有効ですね。

深澤:どんどん、会社説明会、就活イベントなどへ足を運んでください。悩んでいるときこそ、いろんな会社、実際の店舗へ行ってみてください。また、会社を決めるときは、なんとなくではなくきちんと調べた方がいいですよ。
佐々木:上手く行かなくても落ち込まずに、新しいことをして気分を変えて、就職活動を続けてください。気分転換になることだったら、音楽を聞いたり、映画を見たり、なんでもいいんです。それで、明るい気持ちにしてから、活動を続けてください。明るい気持ちでいれば、いいこと起こりますよ!
長島:周囲の友人が、内定を獲得しているのを見ると不安になりますが、あせらないで、マイペースでよいと思います。「早く!内定を!」という気持ちに負けず、自分に合う会社を見つけてください。
冨田:「なぜ?」と疑問に思うことも大事だと思います。例えば、「なぜこの会社?」「なぜこの仕事に興味があるのか?」など自分に問いかけてみてください。適当に選んでしまうと入社してから、後悔することになるので、じっくり自分と向き合ってください。








冨田:勉強より遊び重視でした。友達みんなで集まって、サッカーしたり、鍋パーティーしたり、騒いだりしてました。大学時代は同じような年代の決まった人としか関わり合いがなかったけど、就職してそれは変わりました。
現在は、さまざまな年代の方と一緒に仕事をしています。また、正社員、パート社員、アルバイトとみなさんバックグラウンドも違い、考え方も違います。少しでも仲良くなるために、自分からどんどん話しかけ、コミュニケーションを取るようになりました。
深澤:私は高校3年間バスケをしていて、その3年間がんばりすぎて、燃え尽きた感がありました。大学はずっとスーパーでバイトしてましたね。お客さまと接する仕事が好きでした。
就職してからは、学生の頃とは違い、自分の仕事に対して責任を持つようになりました。自分の仕事に対する自信も生まれ、使命感を持って仕事に取り組めるようになりました。
長島:私、大学は美大だったんです。大学で美術やデザインに関する勉強をしながら、絵を描いたり、ものを作るといったことに熱中していました。
就職をして、美術中心の生活から、仕事中心の生活へがらっと変わりました。けれど、仕事を通して「ものを作る」ことに携わっているので、本質的には変わっていません。例えば、惣菜部門ですので商品を作ったり、売り場レイアウトを考えたり、POPを考えたりといったことをしています。もちろん作ることだけではなく、お客さまのことを考えたり、売り上げのことを考えたりと勉強することが増えました。
佐々木:大学時代はあまり真面目ではなかったです。体を動かすことが好きだったので、サークルでサッカーをしてました。それから、地元のスーパーでバイトを4年間ずっとしてたんです。スーパーでは、掃除や商品整理の仕事をしていました。
就職をして、発注や売り場レイアウトを考えるといった仕事をするようになり、やりがいを感じるようになりました。自分に自信が持てるようになり、以前より明るくなったんです。
深澤:内定後、最初に会ったときと比べるとかなり変わったよね。
佐々木:深澤さんと僕は、イオングループが主催の海外のスーパーを見学する「フレッシュピープルツアー」でも一緒だったんです。アメリカへ行ったのですが、スーパーの広さに驚いたり、商品サイズに驚いたり、日本のスーパーとの違いを考えたりと勉強になるツアーでした。もちろん、みんなで夜騒いだこともいい思い出です。