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企業の社会的責任が問われています。地域の暮らしとともにある私たちも例外ではありません。イオングループの一員として。地域社会の一員として。
マックスバリュ東海が推進している環境保全活動やお客さまとのふれあいも、そうすることがあたり前である以上に、今と未来のお客さまの利益になると信じているからです。
2006年2月に国際的な環境マネジメント認証である『ISO14001』を取得。環境問題に対する取り組みはもちろんのこと、お客さまとマックスバリュ東海従業員ひとりひとりが賛同し、参加できる地域貢献活動を目指します。

イオンふるさとの森づくりとは…
お客さまと社員はじめスタッフが一緒になって行う植樹活動のことです。新規店舗では地域のお客さまと共に、敷地内にその土地に昔からあった多くの種類の苗木を植えています。
地域の方々がいつも目にする身近な場所に木を自分たちの手で植えることで、関わるすべての方々に緑を育む心が拡がっていくことを目指しております。
これからスタート!


初冬ではありますが、暖かな日差しの土曜日の午前中、近隣にお住まいのお客さま、そして新店舗のスタッフ、本部役員やスタッフ、2007年度の新入社員など総勢100名が集まり、オープン間近の函南店正面で植樹祭開会式が行われました。
植樹の方法についても詳しい説明があり、初めて木を植える小さなお子様たちも熱心に聞き入っていました。
こんな小さな苗が!

いよいよ植樹のスタートです。本日植える苗はなんと2600本!
広大な新店舗の敷地を囲むように植えられます。苗はひょろりと細く風がふけば倒れてしまいそうなくらいか弱いものです。 こんな苗たちが何年かの年数を経て、涼しい木陰を作る葉の生い茂った木に成長するなんてみんな驚きです。
等間隔にならべ倒れないようやさしく土をかけていきます。
寒くないようわらのおふとんを



植えられた苗木には根元を守るようにわらを敷いていきます。
これからの寒さに耐えられるよう、まるでふかふかのおふとんのようです。
「おまえたち、寒くないか?」
思わず声をかけてしまいたくなるような愛着を、自分が植えた苗に持ってしまうようなほのぼのとした雰囲気でした。
仕上げは粗縄でしっかり固定


植樹の仕上げは粗縄で植え込みの端と端を結び、わらが風で飛ばないよう固定します。
二人づつペアになり、両側で粗縄の渡しっこです。
ベテラン社員の方々の指導を受けながら、みんなぎこちなくトライしていきました。
出来た!!

植樹の完成です。
さんかしゃ全員が夢中になって作業したおかげで、2600本もの苗木は1時間ほどですべて植えてしまうことが出来ました。
この苗木たちがちょっとづつ成長する様子をみんなで心待ちにすることが出来たら、そんな思いです。
作業後のホットな一杯
みなさん、作業お疲れ様でした。 会場内にはトップバリュ試飲・試食コーナーが設けられ、ホットドリンクやお菓子など が参加者に振舞われました。 暖かく甘いミルクティーに思わず顔もほころびます。 作業の疲れを吹き飛ばす1杯でした。

